去年の第一章を劇場で見れなかった私ですが(なんなら先週見た)、今年はどうにか時間を劇場で見れました。
以下、ネタバレから始まるネタバレしかない感想となります。
まだ見てない人はブラウザバック。
ラブライブシリーズのアニメ全部をひっくるめても、キャラクターの魅力をしっかり表現する点においては歴代最高傑作と言って差し支えない。
リナちゃんボードを外すしてライブをするまでの流れ天才すぎませんか?
離れたくないという気持ちを隠すためにボードを新調した
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ミア「リナちゃんボードは自分の気持ちを隠すためじゃなくて、表現するためのものだろ」
↓
だったら、ボードはなくても大丈夫だよね
このロジックのコンボ天才すぎます。
リナちゃんボードの存在意義に触れながら、ボードを外してライブできる理由とそれを示すための道筋を完璧に組み立てやがりました。
ミアテイラーの葛藤からここまで綺麗につなげやがって。
私の負けです。スタンディングオベーションしそうになりました。
そしてボロボロに泣きながら璃奈ちゃんのライブを見てました。
これだけでこの映画は1億点です。
アニメの時から思ってたけどこのアニメ、ミアちゃんと璃奈ちゃんの扱いうますぎだろ。
他にも私の推しである宮下愛ちゃんの活躍が解釈一致というか「愛ちゃんはこういうキャラでこういうことするよね」っていうのを余すことなく描いてくれて感無量です。
優木せつ菜としての原点をしっかり拾ってくれたこととか、
中川奈菜としての葛藤に対して、せつ菜に心を動かされた宮下愛が状況を打開するためせつ菜の背中を押すところとか、これまでの要素を拾ってキャラクターの関係性が綺麗に描いてくれたことに脱帽。素晴らしすぎる。
あと愛ちゃんがずっとかわいかった。頼れるお姉さんなんだけど話し方とか仕草が可愛い。私服も全部可愛かった。